もし宜しければ、お応援して貰えると幸いです。店長より


感動的な夏の高校野球が終わり、ちょっぴり甲子園ロスに陥っている人も多い中、高校野球ファンにとってはたまらない、WBSC U-18ワールドカップが、いよいよ8月30日から開幕となりますね。

そこで今回は、WBSC U-18ワールドカップの選手の気になる選考基準や、このイベントの見どころについて、知りたい情報を一挙にまとめてご紹介していきます!

WBSC U-18ワールドカップの見どころとは?

WBSC U-18 ワールドカップとは、2年に1度しか行われない、18歳以下の野球のワールドカップとして、幅広い年代の男女が注目、このイベントを楽しみにしています。

今年の会場は、日本のお隣、韓国の機張郡(きじゃんぐん)で、福岡からは1時間足らずで到着してしまう、とても身近に感じられる場所。

4月1日発表された第一次代表候補選手は、
・大船渡:佐々木朗希選手(投手)
・星稜:奥川恭伸選手(投手)
・智弁和歌山:東妻順平選手(捕手)
・横浜:及川雅貴選手(投手)
・広陵:河野佳選手(投手)
などなど、この夏の甲子園にて活躍した選手をはじめ、地方予選で惜しくも敗れてしまった注目の選手が多数選出されています。

監督は、兵庫・報徳学園前監督である永田裕治氏!
選ばれた日本の高校球児たちが世界的にも有名な選手を圧倒したり、ハラハラ・ドキドキの接戦を楽しませてくれたりと、スリルと緊張感の両方が楽しめる、WBSC U-18 ワールドカップは、高校野球とはまた違った魅力を楽しめる大会となっています。

WBSC U-18 ワールドカップの選手の選考基準とは?

WBSC U-18 ワールドカップに選ばれた代表選手をじっくりとチェックしてみると、この夏の甲子園で見事優勝した、大阪・履正社の選手がなぜかゼロなので、気になっている人も多いのではないでしょうか?

WBSC U-18 ワールドカップに選ばれた選手の選考基準について徹底リサーチしてみると、永田代表監督によって、「4月に行った研修合宿が大きな決め手」という興味深い報告がなされているんです。

日本高野連技術・振興医院によって発足された、「国際対策プロジェクトチーム」により、1時候補選手が4月に検収合宿を行い、国際試合に向けたスキルを磨く中で、春季大会・地方予選・甲子園での活躍といったトータル的なポイントを勘案し、高野連での再度の選考が行われました。

WBSC U-18 ワールドカップでは、多くの人が履正社や仙台育英の選手が選ばれて当然という認識があったことでしょう。
そのため、個人ブログやスポーツサイトの口コミなどでは、
・履正社の選手がいないのはナゼ!?
・投手ばかりが多い
・選手の基準がよくわからない
・バランスが偏り過ぎているように感じる
といったネガティブな感想・報告もチラホラとあるよう。

ただ、高校野球でトップとして活躍する選手は、内野・外野の両方をこなせるプレイヤーが多数となっていることもわかります。

そのため、首脳陣としては、
・投手野手の枠を超えた戦い
・選手ひとりひとりの臨機応変さを最大限に活かす
といった、こだわりの戦略・考え方があるのかもしれませんね。

~おわりに~

意外にも、今まで一度も優勝経験がない日本。

ですが、WBSC U-18 ワールドカップははじまる直前まで、高校球児たちは甲子園に全力投球しているため、準備期間が十分にとれないことも現状となっているんです。

今回のWBSC U-18 ワールドカップは、睡眠時間を削ってでも楽しみたい一大イベント!
WBSC U-18 ワールドカップで活躍する侍ジャパンの活躍、今から大きな期待をして、夏の終わりを思いっきり楽しみましょう!

もし宜しければ、お応援して貰えると幸いです。店長より

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